40代 基礎化粧品 使い方 効果的 化粧水

化粧水はコットンで!

 

化粧水を使用する際、手の平に出してパシャパシャっと顔にかけるだけ、という方もいますよね。
効果の高い美容成分が配合されている化粧品だから、これだけで十分だと感じてしまうのかもしれません。
ですが、より効果を高めたいのであれば、化粧水の使用にはコットンを活用しましょう!

 

コットンで叩き込んでしっかり潤す!

手の平で化粧水を付けた場合と、コットンで丁寧にパッティングして付けた場合とでは、内部に入っていく化粧水の量が大きく違います。
肌の構造は複雑ですから、なんとなく肌に塗布しただけで、化粧水が肌の奥までたっぷり入るということは難しいのです。
そのため、ヒタヒタのコットンで丁寧にパッティングをしていくことが必要となります。

 

特に40代ごろになると、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が肌表面にはびこりやすくなります。
そのような状態では、非常に化粧水が浸透しにくくなります。
コットンを用いて、まずは肌表面を軽く拭き取り、さらに裏返したコットンで下を向いている毛穴に叩き込む感覚で丁寧にパッティングしてみましょう。

 

しつこいくらいにパッティングを行い、肌に触れた時にヒンヤリと感じたら、内部までしっかり入った証拠です。
このパッティングには、肌に対するマッサージのような効果もありますので、アンチエイジングにはピッタリですね!

 

コットンパックも時には取り入れよう!

コットンの良いところは、化粧水を含んだ状態でじんわりと肌に与えてくれるところです。
そんなコットンの特性を活かして、コットンパックを行ってみましょう。

 

コットンパックは、通常のコットンを用いて化粧水をたっぷり浸し、肌の上に乗せるという方法でも簡単にできます。
ですが、より簡単に行いたいのであれば、パック用に大判のコットンを用意しておいても良いですね。

 

ただし、注意したいのは「いつまでも肌に乗せないこと」です。
5分程度を限度に肌から取り外しましょう。
それ以上乗せていると、せっかくの潤いがコットンに戻ってしまう恐れがあります。

 

このようなケアは、時間のある時に時々取り入れると良いですね。
特に目元や口元などの乾燥しやすい部分には、毎日でも実践していきたいですね。

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